「ユーズ」クルルン活動日記
ペーパークイリング に夢中。 性格が大雑把でも、面倒くさがりでも、時間があまりない人でも「クイリングって出来るんだな〜」ってワタクシをみて思っていただければ・・・一緒にマキマキしてみませんか?
新宿カルチャー「夏休み子供教室」
2008年08月22日(金曜日)

私にとっての夏の最大クイリングイベント新宿カルチャーの「夏休み子供教室」を終えました。
今回は小学生19名に
ペーパークイリングのミニ水族館を作ってもらいましたよ〜
パーツが多いので、1時間半でこの作品を完成させるのは、大人でも大変。
でもみんながんばった!!
まずは紙を丸める練習。
小魚のボディと尾用のペーパーをひたすら丸め、そろそろクイリングに飽きた頃に・・・
紙粘土、ビーズ、貝、モールなどの子供たちにはおなじみの工作グッズを使って、海の中を完成させる。
そしてまたクイリング。
今度は、30センチの長いペーパーを巻いて、タコや熱帯魚を作りました。
1時間半はアッと言う間。
普段はみせないお子様の集中力にお母さんたちもビックリされていました。


私が小学校1年か2年、ある書道教室に入ったばかりのときでした。
先生が私の手を取りながら書いた作品が作品展で入選しました。
「入選おめでとう。すごいね」なんて言われたけどちっともうれしくなかった。
私が書いた作品ではなく、大人が私の手を取り書いた作品だと言うのが子供ながらにあったからでしょう。
私が小学生のときですから、むか〜しむかし大昔です。子供をとりまく環境はかわったとは思いますが、今の子供も同じじゃないかなぁ?
昨年もそうでしたが今年も、極力私が手出しをしないことを心がけました。
最初の巻き方だけは私がやって見せましたが後は、できあった作品を見せながら言葉で説明をし、周囲の仲間のやっていることを見ながら、自分で考えて作ってみる。
最初はちゃんと巻けなかった子もいましたが、何個か巻いているうちに上手に巻けるようになるのです。
昨年はコの字型に席を作って並んで座ってもらいましたが、今回はグループにわけました。
これも良かったように思います。
途中で飽きて投げ出すような子もいなかった。
しかし、子供は元気。
作品を完成させたみんなを見送ると、ドッと疲れが出てしまいました。
喉はカラカラ。
昨年は、午後に2教室続けて。それも2種類の作品をやったのよね〜
たった1年で自分の衰えを感じてしまいました(苦笑)
昨年に引き続きお手伝いいただいたユミコさん、協力くださったお母様たちに大感謝です。
ありがとうございました。
よくがんばった子供たち。
そして、なんとかがんばれたワタクシにも
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