「ユーズ」クルルン活動日記
ペーパークイリング に夢中。 性格が大雑把でも、面倒くさがりでも、時間があまりない人でも「クイリングって出来るんだな〜」ってワタクシをみて思っていただければ・・・一緒にマキマキしてみませんか?
良いものを作るには時間がかかる
2008年08月31日(日曜日)
手話の勉強を始めて、もう10年以上たちます。
言語と言うのは日常的に使っていないと、スムーズに出ないものですが、この世で一番好きな言語なので細々ではありますが、続けております。
聴覚障害のある方でクイリングをやっている人もいるらしいと、聞いたことがあります。いつかお会いしたいな〜そして、手話や筆談でクイリングを習いたいと言う方がいたら、私でよければ一緒にやりましょう。
昨日は高校生の手話スピーチコンテストを見にいきました。毎年のように見にいっていますが、毎回、秋篠宮紀子様がお子様と一緒に(今回は眞子様と)いらっしゃって、紀子様は手話を交えながら、ご挨拶をされるのですが、原稿はお持ちですが原稿を見ずにお話しされます。
手話つきであれだけのお話しができると言う事は、相当手話の勉強もされているのだなと言うことがわかります。
新幹線のホームで秋篠宮様をお見かけしたことがありますが、秋篠宮様も紀子様もTVで見るより、実物のほうがずっとステキなんですよ。眞子様は「いつの間にこんなに大きくなったの?」とビックリするくらい成長されていて、体型は紀子様とあまりかわりませんでした。
すっかり親戚の子を見るおばさん目線ですね(笑)
せっかく銀座に出たので、銀座教会で開催されているクイリングの作品展を見にいきました。
なかなか他の人のクイリング作品を生で見るチャンスがないので、貴重です。時間をかけて作られた手の混んだ作品は素晴らしく感動しましたが、それ以上に驚いたのは、たくさんの来場者。
意外と世の中にはクイリングをやっている人が多いのだな〜と、衝撃的でした。

そしてさらに・・・
銀座松屋で開催されているDESIGN BUSSAN NIPPONへ。
日本人と言うのはモノつくりが得意な人種なのです。
クイリングにしても日本人の繊細で緻密な技術は海外でも高い評価を得ていると聞いたことがあります(残念ながら私は、そこは日本人離れしていますが、爆)
昔ながらの伝統を守る工芸と、その流れを守りながらデザインを取り入れておしゃれに現代風にしたものなどを47都道府県別に展示をする面白い試みでした。
実演&トークショーでは、山形鋳物長文堂の若き三代目長谷川さんのお話が聞けました。
東北芸術工科大学でデザインを学ばれ、鋳物職人のお父さんのところに弟子入りし、現在は家族3人で鋳物を作り続けています。
山形鋳物は900年の歴史があり、伝統的を守りながらも、時代のニーズにあった作品も作られているそうです。
作業工程の説明もありましたが、1つの作品を作るのに、大変な時間をかけて作っているのですね〜
値段が高くなるのも仕方ないことだと思いました。
しかし、大事に作られた作品は、長く使えば使うほど味わいが出るのだそうです。
型に鉄を流し込んで作るわけですが、中には失敗もあるそうです。
しかし型を作るだけで1ヶ月ほど時間をかけているため、失敗が多ければ成り立たない商売だそうです。
大事に作った作品だからこそ思いいれも深い。長谷川さんの真剣さと作品にこめる愛情を感じるお話しでした。
時間をかけて、何か作品を作ってみようかなと言う気持ちがわきおこってきました。
さて、何をつくろうかな?
〜ユーズクイリングからのお知らせ〜
9月からの新宿カルチャー(月曜日)受講者募集→クリック
9月17日(水)練馬1DAYレッスン募集→→クリック
江東区清澄白河レッスンは随時募集お問い合わせはメールで→sugackt1940@hotmail.com
銀座教室に関しての詳細は近日中にこのブログにて、ご案内いたします。
クイリングって楽しいよ!みんなにクイリングを知ってもらいたい!
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聴覚障害のある方でクイリングをやっている人もいるらしいと、聞いたことがあります。いつかお会いしたいな〜そして、手話や筆談でクイリングを習いたいと言う方がいたら、私でよければ一緒にやりましょう。
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手話つきであれだけのお話しができると言う事は、相当手話の勉強もされているのだなと言うことがわかります。
新幹線のホームで秋篠宮様をお見かけしたことがありますが、秋篠宮様も紀子様もTVで見るより、実物のほうがずっとステキなんですよ。眞子様は「いつの間にこんなに大きくなったの?」とビックリするくらい成長されていて、体型は紀子様とあまりかわりませんでした。
すっかり親戚の子を見るおばさん目線ですね(笑)
せっかく銀座に出たので、銀座教会で開催されているクイリングの作品展を見にいきました。
なかなか他の人のクイリング作品を生で見るチャンスがないので、貴重です。時間をかけて作られた手の混んだ作品は素晴らしく感動しましたが、それ以上に驚いたのは、たくさんの来場者。
意外と世の中にはクイリングをやっている人が多いのだな〜と、衝撃的でした。

そしてさらに・・・
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日本人と言うのはモノつくりが得意な人種なのです。
クイリングにしても日本人の繊細で緻密な技術は海外でも高い評価を得ていると聞いたことがあります(残念ながら私は、そこは日本人離れしていますが、爆)
昔ながらの伝統を守る工芸と、その流れを守りながらデザインを取り入れておしゃれに現代風にしたものなどを47都道府県別に展示をする面白い試みでした。
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東北芸術工科大学でデザインを学ばれ、鋳物職人のお父さんのところに弟子入りし、現在は家族3人で鋳物を作り続けています。
山形鋳物は900年の歴史があり、伝統的を守りながらも、時代のニーズにあった作品も作られているそうです。
作業工程の説明もありましたが、1つの作品を作るのに、大変な時間をかけて作っているのですね〜
値段が高くなるのも仕方ないことだと思いました。
しかし、大事に作られた作品は、長く使えば使うほど味わいが出るのだそうです。
型に鉄を流し込んで作るわけですが、中には失敗もあるそうです。
しかし型を作るだけで1ヶ月ほど時間をかけているため、失敗が多ければ成り立たない商売だそうです。
大事に作った作品だからこそ思いいれも深い。長谷川さんの真剣さと作品にこめる愛情を感じるお話しでした。
時間をかけて、何か作品を作ってみようかなと言う気持ちがわきおこってきました。
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